よくある質問

エンジンオイル交換の延長はできるのか?
エンジンオイル添加剤「ONGS」シリーズは、車種や運転状況に合わせたエンジン潤滑の適正化を目指した製品であり、使用することでエンジン内摺動部の潤滑性改善及び油膜形成力強化などを通じ、理論上はエンジンオイル自体の劣化抑制も期待されます。しかし、エンジン内部は燃焼により常に微量の水分やススなどが発生しオイルに取り込まれています。このため可能な限りきれいなエンジンオイルを使用することはエンジンにとって最も重要な条件であり、オイル交換は車ごとの目安に従って行うことはエンジン潤滑の基本です(交換期間の延長はお勧めしません)。「ONGS」シリーズは、エンジン内摺動部の潤滑性改善及び油膜形成力強化などを通じ、エンジンをできるだけ快適な状態に保ち、エンジン寿命を延長させる製品と理解ください。
効果の持続性について
エンジンオイル添加剤「ONGS」シリーズは、主にエンジンオイルに作用して油膜形成力を高める成分や、エンジン摺動部自体へ作用して潤滑被膜を形成する成分を配合した添加剤です。前者はオイル交換により当然失われますが、後者はオイル交換をしても理論上は一部残る可能性があります。しかし効果をフルに発揮させるためには、オイル交換ごとの添加が基本となります。
推奨割合以上の添加について
推奨している添加割合で十分効果を発揮するように設計されております。オイル4Lに対し2本添加するなど、推奨値以上の添加で効果が倍増する訳ではないためお勧めしません(費用対効果を考慮して)。
ONGSシリーズを混合して添加しても良いか?
「ONGS」シリーズ内で2種類以上を同時添加する場合も上記同様、相乗効果を発揮する訳ではありませんのでお勧めしません。
以前まで他社の添加剤を使用。新しくONGSシリーズを添加しても問題ないか?
他社の添加剤を入れていたとしても、オイル交換した後に添加するのであれば問題ありません。ただし他社の添加剤との併用は避けてください。
Re-Birth」配合の固体分がオイルフィルターを詰まらすことはないか?
Re-Birth配合の二硫化モリブデン、グラファイト、PTFEは一般的な添加剤成分のような油溶性ではない固体分です。従って分散性が悪ければ凝集や沈降の恐れがあり、フィルターを詰まらすことも考えられなくもありません。しかしRe-Birthは、配合の各固体粒子をフィルターの目よりも小さくしており、また固体分が凝集しないよう優れた分散処方がされているため、フィルターを詰まらす心配はありません。ただし添加前には十分に振ってください。
添加によるオイル粘度上昇により、燃費が返って悪くなる可能性は?
エンジンオイル添加剤「ONGS」シリーズの中で「Assist」、「OverTake」、「Quiet」がオイル粘度の安定性を高めるポリマー等の高粘性成分を配合しているため、添加することで特に低粘度のエンジンオイルにおいては若干の粘度上昇が考えられます。 燃費に関しては運転方法や環境等に大きく左右され一概に言うことはできませんが、添加によるエンジン内摺動部の潤滑性改善(摩擦/摩耗低減)や油膜形成力向上などを総合的に考慮すれば、若干の粘性抵抗増加による燃費悪化の影響は相対的に小さいものと考えております。
二輪車用4サイクルエンジンオイルへ使用できないのか?
二輪車の4サイクルエンジンは省スペース/軽量化を目的に、エンジン、ミッション、クラッチを1種のオイルで兼用するため、自動車4サイクルエンジンオイルとは別のオイルを使用します。従って同じ4サイクルガソリンエンジンでも要求される性能が異なる部分があるため、本添加剤の使用もお勧めしておりません。
動植物油系エンジンオイルへ使用できないのか?
一部のレースなどで使用される動植物油へは、添加剤成分の相溶性などに問題があるため使用できません。
ガスエンジンへの使用について
LPGやCNGなどのガスエンジンの場合、燃料自体がガソリンに比べ潤滑性/冷却性が劣りますので、本添加剤の使用は潤滑性の補助として効果的であると考えられます。
ロータリーエンジンへの使用について
ロータリーエンジンにおいても、一般のレシプロエンジン同様の効果を発揮します。

  • オングス エンジンオイル添加剤の新基準 プロモーションビデオ
  • 「ONGS」取扱店で公開されているプロモーションビデオをご覧いただけます。